年が明けたころから左下顎の親知らずが崩れた影響で、食物を喉に通る大きさにすることしかできず、食物を咀嚼して唾液と混合させることによる味覚の楽しみがなくなり、食事がとてもおいしくない。これの影響で減量できれば好機と考えることとする。なお、最寄りの歯科医院では、親知らずの根元に動脈があるために根本的対策はできず、かみ合わせで接触することによる痛感の軽減策として、崩れた親知らずの頭を削る処置を受けた。月末の口腔外科医の巡回待ちなり。