2018年12月31日 - くるねこ大和 - 「飼い主に覚悟をさせる期間を作るのが獣医の役目なのに、ゴメンな」この言葉を口にできる猫医者の覚悟が素晴らしい。うちのちゃむさんも、血栓が飛んで身体の壊死が始まった痛さ、そして死にかけている患者を放置したクソ獣医師(数週間後に潰れた)に任せてしまったわたしを見限って、阿仁ぃと同じように「もういいや」と先立ったのだと思っている。クソ獣医師が「血栓が飛んだ」と診断したときに、「治療を期待して」入院させず、大好きだった自宅に連れ帰り、彼女の序列2位のわたしの腕の中で看取れば良かったと今でも後悔している。